スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小さなお子様のいる方へ

9/16(日)の上映会まで、あと4日となりました

小さなお子様連れのママさんの参加が大変多い為、
託児の相談を個別に受け付けておりましたが、
事前の準備の為、お申し込みは13日までとさせて頂きます。


今現在、きぼーるでの上映会にお申込みを頂いている
3才以下の席が不要のお子様は45人、
3才以上で席が必要なお子様が29人の参加を予定しています。

そんな中で、託児に申し込むべきか、どうするか、
迷いに迷って相談をしてくるママさんが多いのですが、

もともと、ママさんタイム上映ということもあり、
0才のお子様から、一緒に参加頂けるのが特徴ですので
あまり心配しなくても大丈夫です

基本、3才以下のお子様で、席が不要とお申し込みをされている場合、
親御さんが抱っこして観ていただきます。

ただ、どうしても映画の間、お子様がぐずってしまったりということは
よくありますので、その際は、お席から離れて、
会場の隅でお子様をあやしながら観ているケースも多いです。

あまりにも大きな声で泣きやまない場合は、
一旦会場を出て頂くこともございます。

その場合も、会場の外で、お子様をあやしながら映画を見て頂けるように
小さいですが、パソコンの画面を通して観て頂くことも考えています。

また、会場の前の方の床にマットを敷いて、座席では落ち着かないお子様を
ママが遊ばせながら映画を観れるスペースも準備する予定です。

なので、託児を頼んでも、頼まなくても、
お子様のお気に入りのおもちゃを持参されるとイイと思います^^

ママさんタイム上映ということもあり、他の参加者の皆さんも
小さなお子様連れの参加が多いということを納得されている場ですので
あまり心配し過ぎないでくださいね

ちなみに、当日は会場内での飲食は出来ませんので予めご了承ください


子どもがいらっしゃる方も、いらっしゃらない方も、
全ての人に楽しんで貰える上映会にしたいと思いますので
当日、宜しくお願い致します!!


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

UA千葉「うまれる」実行委員会では、ボランティアスタッフを募集しています。

上映会開催に向けて、お力を貸して頂ける方、
ぜひお気軽にお問合せ下さい。

UA千葉「うまれる」実行委員会(担当:なめき)
umareru.chiba@gmail.com
080-5452-1805
スポンサーサイト

7.22上映会での感想 ①

7.22上映会に参加してくださった方からの感想です

上映会の時に、会場入り口でプリンの販売をしてくださった
【特定非営利活動法人はぁもにぃ】の運営されている長浜さんより。。。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

蘇我勤労市民会館で開催された1回目の上映会に参加させて頂き、
映画観賞だけでなく「ぷりんせすプリン/ありがとうバージョン」の
ご紹介&販売までさせて頂きました。

娘(中1広汎性発達障碍)の小学校時代の恩師からの言葉
「毎年生まれてくる命のなかには、 一定のパーセンテージで
障碍を持つ子どもたちがいます。
彼らは誰かが必ず引き受けなければならない、
でも誰も引き受けたがらないそれを、
『僕が(私が)引き受けます!』と名乗りをあげてくれたのだと思います。

すばらしい子どもたちだと思いませんか?
優しい子どもたちだと思いませんか?
だから私は彼らを心の底から尊敬しています。」
この言葉を聞いた時から私の中で二人の子どもが障碍特性を
持ち生まれてきた意味が大きく変わっていきました。

そして前回この「うまれる」を観て、妊娠7カ月で死産してしまった
もう一人の娘(この世に生を受けていれば中2)を授かった意味が
大きく変わりました、
「短い生を、この世に誕生する前に逝ってしまう生を、引き受けて
生まれてきてくれた子の一人なんだ。

そしてその短い生を精いっぱい生き抜いてくれた
素晴らしい子どもであり、優しい子どもであり、尊敬すべき
子どもなんだ。」

死産してしまったことを後悔するしかできなかった私に、その娘を
授かった意味、7カ月という短い時間だけれどお腹の中で私と一緒に
生きてくれた意味を教えてくれました。

これから結婚や出産を迎える方、すでにお子さんをお持ちの方、そして
子どもたち・・・すべての方達に観て頂きたい映画だと思います。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「生む」ということ、「生まれる」ということ、さらには「生きる」ということ・・・

それがどういうことなのか?

考える機会を与えてくれる映画。。。


そう感じてもらえて、主催した側も本当に嬉しい限りです!


長浜さんは、地域の方達と障碍のある方達との架け橋になりたいと
様々な活動をしていて、会場で販売してくださったプリンも
障碍者就労支援事業の「お菓子工房はぁもにぃ」で作られた
【ぷりんせすプリン】という商品で大人気でした。

千葉市のおゆみ野には、障碍のある人もない人もふらっと立ち寄れるを
コンセプトにしたカフェ【♭ふらっと】というお店もあります。

今回の上映会を通じて、千葉市でこのような活動をされている
長浜さんとのご縁もうまれたこと、本当に心から感謝です!

映画「うまれる」を通じて、UAプロジェクトは
これからも地域の繋がりを広げていきたいと改めて思いました。



ぜひ、まだ「うまれる」を観ていない方、

「うまれる」を観て、自分の大切な人達にも観て欲しいと感じた方、

9月16日(日)のきぼーる上映会をチェックしてみてくださいね!!

http://umareruchiba.blog.fc2.com/blog-entry-41.html


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

UA千葉「うまれる」実行委員会では、ボランティアスタッフを募集しています。

上映会開催に向けて、お力を貸して頂ける方、
ぜひお気軽にお問合せ下さい。

UA千葉「うまれる」実行委員会(担当:なめき)
umareru.chiba@gmail.com
080-5452-1805
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。