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豪田監督のお話

映画制作のきっかけ

豪田監督が映画「うまれる」を製作した理由は、
自身の両親との関係を見つめなおすためだったそうです。

豪田監督には、非常に身体の弱い状態で産まれて来た
4歳年下の弟さんがいて、
小さい頃から親の関心はいつも弟さんにばかり。

親の愛情を感じられずに育ったことから、
無意識のうちに親に対して

「自分は愛されているんだろうか?」

「自分は本当にこの親の子なんだろうか?」

30歳を過ぎてもネガティブな感情を抱え、
自問自答をし続けていたそうです。


しかし、2007年に産婦人科医の池川先生の講演で

「赤ちゃんは雲の上で、自分の親を選んで産まれてくる」

という胎内記憶のお話を聞いたことがキッカケで
親に対するわだかまりが無くなり、両親への感謝の気持ちから
親孝行がしたいと考えるようになったそうです。

そして、その想いから「うまれる」の映画制作に繋がっていき、
今、この映画が多くの人に広がっています。

詳しくは⇒制作のきっかけの詳細



監督が両親に抱いていたネガティブな感情は、
よくあることだと思います。

きっと同じように感じながら育った人は
少なくないのではないでしょうか?

また、反抗期の頃には、

「なんで自分を産んだの?」

「産まれてこなければ良かった・・・」

なんて思ったことは無かったですか?


監督の映画に込めた想い。。。

「うまれてきて、よかった」

「うんでくれて、ありがとう」

「うまれてきてくれて、ありがとう」

全身の細胞から、そう感じてもらえたら・・・。


私たちも、一人でも多くの人に、
そう感じて貰えたらと思っています。


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UA千葉「うまれる」実行委員会では、ボランティアスタッフを募集しています。

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ぜひお気軽にお問合せ下さい。

UA千葉「うまれる」実行委員会(担当:なめき)
umareru.chiba@gmail.com


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