スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千葉市長への出演依頼

こんにちは。

UA千葉「うまれる」実行委員会の行木です。

今日は、私たちが7月22日(日)に企画している
映画『うまれる』上映会&監督講演会に
千葉市の熊谷市長に参加して頂けないかという
要望を伝えるため、千葉市役所へ行ってきました。

熊谷市長に映画『うまれる』を観ていただき、
豪田監督とディスカッションをお願いしたい

その理由を、私なりに要望書としてまとめ、
市長公室(市長の秘書さん)の方に内容について説明しながら
資料と一緒にお渡しして来ました。

このような経験は初めてでしたので、
何を準備すれば良いのかや、要望書の書き方もよく分からず、
正直緊張しましたが、心強い仲間と一緒だったので
なんとか無事に、こちらの要望を伝えることは出来ました。

ただ、市長のスケジュールは急な予定が入ることもあって
100%の確定は頂けません。

試写会よりも重要な問題が起きれば、そちらを優先するのは当然ですから
それは仕方ないですよね。

でも、改めて要望書を書き、市長秘書さんにお話をして感じたのは、
やはり日本の未来のために、一人でも多くの人に観て貰いたい映画だということ。

素人の文章で大丈夫かと心配ではありますが、
私なりの想いは沢山詰め込みました!!


ちなみに要望書の文章の一部です↓ ↓ ↓

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

熊谷市長のマニュフェストは、【子育てにおける男女共同参画の推進】や【子ども参画】という、
『子育て施策』を強く推進しており、男性の育児参加支援の為の「育男手帳(イクメンハンド
ブック)」を作成したり、子供議会を開催したりと、育児サポートに力を入れた活動を市長の
HPやブログから拝見しております。

豪田監督(38才)は一児の父親で、映画を通じてイクメンの推進をしていますので、
熊谷市長の政策と大きく繋がるものがあると感じ、監督と市長のディスカッションから
千葉市の今後に大きな影響を期待出来るのではと強く思いました。

また、映画をご覧いただいた方々からは、「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って
凄いんだ」、「育児に疲れてしまっていたけれど、子供が産まれてきてくれた事に心から感謝する
ようになった」、「離婚寸前だった夫婦関係が改善した」、「両親と仲直りするきっかけになった」、
「子供をいらないと言っていた妻が"子供が欲しい"と言ってくれるようになった」など数多くの
感想が届いているそうです。

「家族は大切だ」、「命はかけがえがない」という事は、誰でも頭では分かっていながらも、
日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいがちですが、
大切な事を「心で感じる」機会をもつことで、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、
育児ノイローゼそして自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと
豪田監督は考えています。そして、私たち上映会実行委員も、その豪田監督の想いに強く共感し、
今回の上映会をきっかけに、千葉市の学校や福祉などを含む様々な場所で映画を観る人が
増えることを強く願っています。

将来を不安に思うことで夢を持てないどころか、結婚をしたいと思わない、子供を欲しいと
思わないなど、活きいきと生きられない人たちが多くなっていることも少子化の原因の一つです
から、特に【未来を創る子どもたち】がこの映画を観ることで、日本の社会は大きく変わって
いくかもしれません。
千葉市の未来の為に、熊谷市長にも、この作品を実際に感じて頂けたらと思います。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


まずは、市長に要望を前向きに考えていただけることを
心から祈りたいと思います



-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

UA千葉「うまれる」実行委員会では、ボランティアスタッフを募集しています。

上映会開催に向けて、お力を貸して頂ける方、
ぜひお気軽にお問合せ下さい。

UA千葉「うまれる」実行委員会(担当:なめき)
umareru.chiba@gmail.com
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。