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【9/8上映会】~生きるちから~美月ゆう

きみが生まれるまえ
まだママのおなかにいたとき
花火をみにいったの。

ドーンって花火の音が響くたびに
おなかのなかできみが動くのを感じたよ。

一緒なんだ ってうれしかった。




きみが生まれてくるとき
ママは息ができなくなってしまったことがあって
そしたら
おなかのなかのきみの息もとまってしまったの


そのとき分かったんだ。


きみのいのちとママのいのちは
つながっているんだって。


だから
ママ、がんばったよ。


きみがおなかにいてくれたから
ママはがんばれたんだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こんにちは^^
美月ゆうです。


千葉市の青葉の森、というところの近くで
カウンセラーとして活動しています。



我が家には
9歳になるやんちゃ息子がいます。



上に書いた話は
その息子とのエピソード。



息子が
モヤモヤしたり
キーーッっとなったり
イライラしているとき



抱きしめながら
このエピソードをゆっくりゆっくり聴かせると
彼のモヤモヤやイライラが涙となって
流れてゆくことを感じます。





この世に 生 を受けた日から
やがて、その幕を閉じる日まで

私たちの人生は時に 物語  にたとえられます。



もし
私たちひとりひとりの いのち が宿った日
そして
生まれ出るまでの日々 にも 物語があるとしたら・・・




9月8日に上映の映画
『うまれる』 では
そんな いのちの物語 に出逢うことができます。




この映画との出逢いが
おひとりおひとりの内にある
“生きるちから”につながりますように。




9月8日
ご縁あるみなさまにお会いできることを
心から楽しみにしています。


Heart spa Dearest代表
美月ゆう


9.8チラシ

うまれる裏 blog用

==========================
映画『うまれる』上映会~生きるちから~
==========================

【日時】 2013年9月8日(日)

 13:00~     受付開始  
 13:30~15:30 「うまれる」上映
 15:30~16:40 澤登和夫講演&コミュニケーションタイム


【会場】 千葉市美浜保健福祉センター4F大会議室
http://www.city.chiba.jp/mihama/hokenfukushi/koreishogai/mihamahokenfukusitop.html

【料金】 大人 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
     高校生以下 500円 ※3歳以下の席不要のお子様は無料

【定員】 100名

【申込み】
http://uc0722.cart.fc2.com/

今回の上映会は、自殺対策キャンペーンの企画として開催します。
http://www.umareru.jp/suicide-prevention.html

映画『うまれる』上映の後に、うつ専門カウンセラー澤登和夫さんの講演会と
心理カウンセラーを交えたコミュニケーションタイムを予定しています。

【澤登和夫プロフィール】
サラリーマン時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度の
うつ生活を送る。心身ともに乗り超えた後、「以前の自分のような人の力になりたい」と
カウンセラーの道を歩み始め、人生をやめたいと思う人たちと向き合い何ができるか
一緒に考え活動している。著書:「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社),
「ありがトン」(サンマーク出版),「自殺者3万人を救え!-“命”みんなで守る社会戦略」
(NHK出版:共著)   
ブログ http://ameblo.jp/sawaton/
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【9/8上映会】~生きるちから~岸 千尋

こんにちは!
心理カウンセラーの岸 千尋(きしちひろ)です。
UAプロジェクトin千葉の映画「うまれる」上映会に
関わらせていただくのは今回で2回目になります。

この文章を読んでいただいている皆様、
私とはすでに会ったことがある方、
そしてまだお目にかかったことない方、
これから出会う方、ずっと出会わないで終わっちゃう方、、
当然それぞれだと思います。

その様々な皆様、私も含めての共通点のひとつは
みんなおかあさんからこの地球にうまれ出て、
同じ時代を共に生きる同士であること。

すごい縁ですね(笑)みんな一緒じゃないですか。

私はけっこうジェットコースターに乗り続けているような
下ったり、(ちょっと)登ったり、また下ったり、、
ヒヤヒヤの人生を送ってきました。

下ってる時は、やっぱり気持ちが沈んで、
とっても孤独に感じたり、みんなが敵に思えたり。
いったいどこまで下っていくのだろう。。
そんなふうに思ったりもしてました。

下り坂のまっただ中にいた頃、
ある方に「自分が生まれ出てきた時、
はじめておかあさんの顔を見た時を想像してみて」
と言われました。
その頃、私の家庭はけっこうボロボロで
母もいつも辛そうな表情をしていたのですが、
私が想像した、うまれてきた私を
初めて見たときの母の顔は
今まで見たこともないような
こぼれるばかりの素敵な笑顔だったのです。
そして私はそうとうな量の涙を流し
なぜか、とっても気持ちが軽くなったのを覚えています。

私はうまれたときに、
きっと生きるちからを心に授かったのでしょう。
そしてそれはみんなが持ってる共通のちからだと
私は思っています。

人との出会いはすばらしいです。
しかし、たとえ出会えなかったとしても
同じ地球に生まれ、同じ時代を生きてる仲間が
世界中で、いろんな環境、事情の中で
いっしょうけんめい生きている。
それを心に思い浮かべると
たまに忘れかけそうになる生きるちからが
よみがえってくる気がします。

うまれるという、人生における大変貴重な時、
母との出会い、この世の中との出会いの時。
映画「うまれる」は、
その貴重な時を再体験させてくれるような映画です。
誰もが体験してきたことがテーマとも言えます。
だからこそ多くの方が共感できる、
それは当然のことかもしれません。

前置きが長くなりましたが(笑)
映画「うまれる」を一緒に観ませんか?
はじめての方はぜひぜひ!
すでに観た方も、さらにじっくりもう一度(笑)
涙をたっぷり流せますが、後味がとてもさわやかな映画ですよ☆

C&T心理カウンセリング代表
岸 千尋


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映画『うまれる』上映会~生きるちから~
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【日時】 2013年9月8日(日)

 13:00~     受付開始  
 13:30~15:30 「うまれる」上映
 15:30~16:40 澤登和夫講演&コミュニケーションタイム


【会場】 千葉市美浜保健福祉センター4F大会議室
http://www.city.chiba.jp/mihama/hokenfukushi/koreishogai/mihamahokenfukusitop.html

【料金】 大人 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
     高校生以下 500円 ※3歳以下の席不要のお子様は無料

【定員】 100名

【申込み】
http://uc0722.cart.fc2.com/
今回の上映会は、自殺対策キャンペーンの企画として開催します。
http://www.umareru.jp/suicide-prevention.html

映画『うまれる』上映の後に、うつ専門カウンセラー澤登和夫の講演会と
心理カウンセラーを交えたコミュニケーションタイムを予定しています。

【澤登和夫プロフィール】
サラリーマン時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度の
うつ生活を送る。心身ともに乗り超えた後、「以前の自分のような人の力になりたい」と
カウンセラーの道を歩み始め、人生をやめたいと思う人たちと向き合い何ができるか
一緒に考え活動している。著書:「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社),
「ありがトン」(サンマーク出版),「自殺者3万人を救え!-“命”みんなで守る社会戦略」
(NHK出版:共著)   
ブログ http://ameblo.jp/sawaton/

テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

【9/8上映会】~生きるちから~澤登和夫(さわとん)

こんにちは

はじめまして、
"さわとん"こと澤登(さわと)和夫です。

このUAプロジェクトin千葉に
昨年から関わっています。

9.8チラシ


チラシにもありますが、
9月8日の映画「うまれる」では、
上映後に少し講演をさせて頂きます。


ぼくは日々、

「うまれる」と「たびだつ」を
見つめることは
”生きる力”をふくらませる


ことだと思っています。


そう思ったきっかけをお伝えするために
少し自己紹介させてください。


ぼくは
株式会社ありがトンの代表として
"うつ専門カウンセラー"として
5年間活動してきました。


なぜ、
”うつ専門カウンセラー”をしているかといえば
過去にぼく自身が5年半にわたり、
重度のうつ病で苦しんだからです。


サラリーマン時代に過労と心労でうつ病となり、
それから5年半の間に
5度のうつ病状態がありました。


2005年8月には
あまりに生きているのが苦しくて、
「とにかく楽になりたい」
「ゼロからやり直したい」と
マンションの最上階から飛び降りたこともあります。


たまたま骨折だけですみ
生かされました。



その後、身体もむしばまれ
潰瘍性大腸炎という難病で
大腸を全摘出する手術をしました。


将来がまったく
見えませんでした。


そんなどん底状態でしたが、
6年以上前にその苦しみから解放され、
毎日10種類以上飲んでいた薬も飲むことも無く
自分なりに日々活動しています。


元気になったきっかけは
色々とありますがそのひとつは、

入院していたときに
お見舞いにきてくれた母の知人が
言ってくれたこの言葉です。

「そんなに急がなくても
 ちゃんとあの世へのお迎えが来ますから
 大丈夫ですよ」




死にたいとばかり思っていた自分でしたが
確かにそうだよなぁと思い
心が少し軽くなりました。

「たびだつ」を見つめた瞬間でした。


もうひとつ、
こんなこともありました。


潰瘍性大腸炎で大腸全摘出の
手術をしたときに、
薬も飲めない不安から
過呼吸になり全身硬直になりました。

これはこのまま死んでしまうのでは
ないかと思いました。

当時も重度のうつ病で「死にたい」
とばかり思っていたのですが、
本当に体が硬直して死を意識したとき、

ぼくはこう思いました。


「生きたい!」


ただそのことを思いました。


「生きたい」

「生きたい」

どんな状態であっても
死にたいと思っている時でも

「生きたい」

という力があるのだ

”生きる力”はちゃんとあるんだ

って思いました。


うまれたときからの
自分自身のことも
思い返すことができました。


人は、
”生きる力”を持っていると思います。


でも、
”生きる力”がしぼんでいるときもあります。


”生きる力”があることを
感じられないことがあります。


そんな人に何かできることはないか、
「過去の自分自身と同じ辛い思いをしている人の力になりたい」
と、”うつ専門カウンセラー”の道を歩み始めました。


”生きる力”を感じられない人に
周りの人は何ができるでしょうか。


ちょこっと自分の持っている
”生きる力”を分け与えてあげることは
できないでしょうか。


そのためには
どんなことができるのでしょうか。


9月8日
映画「うまれる」を見終わった後で
そんな話を少しさせて頂く予定です。


千葉のカウンセラー仲間も集結して
”生きる力”をみんなでふくらませます。

うまれる裏 blog用

みんなで
”生きる力”をふくらませていきませんか。


みんなで
生き心地のよい社会を創っていきませんか。


そのためにも、
約3年間で25万人以上が観覧し
たくさんの人が”生きる力”をふくらませている
映画「うまれる」を一緒に観てみませんか。


千葉市の会場でお待ちしています。



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映画『うまれる』上映会~生きるちから~
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【日時】 2013年9月8日(日)

 13:00~     受付開始  
 13:30~15:30 「うまれる」上映
 15:30~16:40 澤登和夫講演&コミュニケーションタイム


【会場】 千葉市美浜保健福祉センター4F大会議室
http://www.city.chiba.jp/mihama/hokenfukushi/koreishogai/mihamahokenfukusitop.html

【料金】 大人 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
     高校生以下 500円 ※3歳以下の席不要のお子様は無料

【定員】 100名

【申込み】
http://uc0722.cart.fc2.com/

今回の上映会は、自殺対策キャンペーンの企画として開催します。
http://www.umareru.jp/suicide-prevention.html

映画『うまれる』上映の後に、うつ専門カウンセラー澤登和夫の講演会と
心理カウンセラーを交えたコミュニケーションタイムを予定しています。

【澤登和夫プロフィール】
サラリーマン時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度の
うつ生活を送る。心身ともに乗り超えた後、「以前の自分のような人の力になりたい」と
カウンセラーの道を歩み始め、人生をやめたいと思う人たちと向き合い何ができるか
一緒に考え活動している。著書:「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社),
「ありがトン」(サンマーク出版),「自殺者3万人を救え!-“命”みんなで守る社会戦略」
(NHK出版:共著)   
ブログ http://ameblo.jp/sawaton/


人生をやめたいと思ったとき読む本: マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ人生をやめたいと思ったとき読む本: マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
(2013/01/11)
澤登 和夫

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テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

【9月8日上映会】申し込みスタートして1週間。。。

こんにちは!
UA(うまれてありがとう)プロジェクト の行木です

9月8日の『うまれる』上映会に向けて
8月1日より申込み受付をスタートして1週間、
早速15名程のお申し込みを頂きました~

今回は、自殺対策をテーマにした上映会ということで
映画『うまれる』を通じて生きるちからを膨らませて頂く
キッカケになればと考えていますので既に観たことがある人も、
また新たに感じて貰えるものがあるのではないでしょうか。。。

ぜひ、9月8日は“生きる”ことについて一緒に考えてみませんか?


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映画『うまれる』上映会~生きるちから~

【日時】 2013年9月8日(日)

 13:00~     受付開始  

 13:30~15:30 「うまれる」上映

 15:30~16:40 澤登和夫講演&コミュニケーションタイム


【会場】 千葉市美浜保健福祉センター4F大会議室
http://www.city.chiba.jp/mihama/hokenfukushi/koreishogai/mihamahokenfukusitop.html

【料金】 大人 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
    
     高校生以下 500円 ※3歳以下の席不要のお子様は無料

【定員】 100名

【申込み】 http://uc0722.cart.fc2.com/ (8月1日より申込みスタート)

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詳細はこちらから
http://umareruchiba.blog.fc2.com/?no=62


UAプロジェクトでは、映画『うまれる』を一人でも多くの人たちに伝える為に
一緒に活動をしてくれる仲間を募集しています!!

当日のボランティアスタッフや、事前の宣伝活動など、
自分の出来る範囲で構いませんので、ぜひ力を貸して頂けたらと思います。

興味がある方は、お気軽にメールください(*^^*)

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

UAプロジェクトin千葉
行木佐衣子
umareru.chiba@gmail.com

映画『うまれる』を千葉で広げよう!FBページ
http://www.facebook.com/umareruchiba
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