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【9/8上映会】~生きるちから~澤登和夫(さわとん)

こんにちは

はじめまして、
"さわとん"こと澤登(さわと)和夫です。

このUAプロジェクトin千葉に
昨年から関わっています。

9.8チラシ


チラシにもありますが、
9月8日の映画「うまれる」では、
上映後に少し講演をさせて頂きます。


ぼくは日々、

「うまれる」と「たびだつ」を
見つめることは
”生きる力”をふくらませる


ことだと思っています。


そう思ったきっかけをお伝えするために
少し自己紹介させてください。


ぼくは
株式会社ありがトンの代表として
"うつ専門カウンセラー"として
5年間活動してきました。


なぜ、
”うつ専門カウンセラー”をしているかといえば
過去にぼく自身が5年半にわたり、
重度のうつ病で苦しんだからです。


サラリーマン時代に過労と心労でうつ病となり、
それから5年半の間に
5度のうつ病状態がありました。


2005年8月には
あまりに生きているのが苦しくて、
「とにかく楽になりたい」
「ゼロからやり直したい」と
マンションの最上階から飛び降りたこともあります。


たまたま骨折だけですみ
生かされました。



その後、身体もむしばまれ
潰瘍性大腸炎という難病で
大腸を全摘出する手術をしました。


将来がまったく
見えませんでした。


そんなどん底状態でしたが、
6年以上前にその苦しみから解放され、
毎日10種類以上飲んでいた薬も飲むことも無く
自分なりに日々活動しています。


元気になったきっかけは
色々とありますがそのひとつは、

入院していたときに
お見舞いにきてくれた母の知人が
言ってくれたこの言葉です。

「そんなに急がなくても
 ちゃんとあの世へのお迎えが来ますから
 大丈夫ですよ」




死にたいとばかり思っていた自分でしたが
確かにそうだよなぁと思い
心が少し軽くなりました。

「たびだつ」を見つめた瞬間でした。


もうひとつ、
こんなこともありました。


潰瘍性大腸炎で大腸全摘出の
手術をしたときに、
薬も飲めない不安から
過呼吸になり全身硬直になりました。

これはこのまま死んでしまうのでは
ないかと思いました。

当時も重度のうつ病で「死にたい」
とばかり思っていたのですが、
本当に体が硬直して死を意識したとき、

ぼくはこう思いました。


「生きたい!」


ただそのことを思いました。


「生きたい」

「生きたい」

どんな状態であっても
死にたいと思っている時でも

「生きたい」

という力があるのだ

”生きる力”はちゃんとあるんだ

って思いました。


うまれたときからの
自分自身のことも
思い返すことができました。


人は、
”生きる力”を持っていると思います。


でも、
”生きる力”がしぼんでいるときもあります。


”生きる力”があることを
感じられないことがあります。


そんな人に何かできることはないか、
「過去の自分自身と同じ辛い思いをしている人の力になりたい」
と、”うつ専門カウンセラー”の道を歩み始めました。


”生きる力”を感じられない人に
周りの人は何ができるでしょうか。


ちょこっと自分の持っている
”生きる力”を分け与えてあげることは
できないでしょうか。


そのためには
どんなことができるのでしょうか。


9月8日
映画「うまれる」を見終わった後で
そんな話を少しさせて頂く予定です。


千葉のカウンセラー仲間も集結して
”生きる力”をみんなでふくらませます。

うまれる裏 blog用

みんなで
”生きる力”をふくらませていきませんか。


みんなで
生き心地のよい社会を創っていきませんか。


そのためにも、
約3年間で25万人以上が観覧し
たくさんの人が”生きる力”をふくらませている
映画「うまれる」を一緒に観てみませんか。


千葉市の会場でお待ちしています。



===================
映画『うまれる』上映会~生きるちから~
===================

【日時】 2013年9月8日(日)

 13:00~     受付開始  
 13:30~15:30 「うまれる」上映
 15:30~16:40 澤登和夫講演&コミュニケーションタイム


【会場】 千葉市美浜保健福祉センター4F大会議室
http://www.city.chiba.jp/mihama/hokenfukushi/koreishogai/mihamahokenfukusitop.html

【料金】 大人 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
     高校生以下 500円 ※3歳以下の席不要のお子様は無料

【定員】 100名

【申込み】
http://uc0722.cart.fc2.com/

今回の上映会は、自殺対策キャンペーンの企画として開催します。
http://www.umareru.jp/suicide-prevention.html

映画『うまれる』上映の後に、うつ専門カウンセラー澤登和夫の講演会と
心理カウンセラーを交えたコミュニケーションタイムを予定しています。

【澤登和夫プロフィール】
サラリーマン時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度の
うつ生活を送る。心身ともに乗り超えた後、「以前の自分のような人の力になりたい」と
カウンセラーの道を歩み始め、人生をやめたいと思う人たちと向き合い何ができるか
一緒に考え活動している。著書:「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社),
「ありがトン」(サンマーク出版),「自殺者3万人を救え!-“命”みんなで守る社会戦略」
(NHK出版:共著)   
ブログ http://ameblo.jp/sawaton/


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(2013/01/11)
澤登 和夫

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テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

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