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【9/8上映会】~生きるちから~岸 千尋

こんにちは!
心理カウンセラーの岸 千尋(きしちひろ)です。
UAプロジェクトin千葉の映画「うまれる」上映会に
関わらせていただくのは今回で2回目になります。

この文章を読んでいただいている皆様、
私とはすでに会ったことがある方、
そしてまだお目にかかったことない方、
これから出会う方、ずっと出会わないで終わっちゃう方、、
当然それぞれだと思います。

その様々な皆様、私も含めての共通点のひとつは
みんなおかあさんからこの地球にうまれ出て、
同じ時代を共に生きる同士であること。

すごい縁ですね(笑)みんな一緒じゃないですか。

私はけっこうジェットコースターに乗り続けているような
下ったり、(ちょっと)登ったり、また下ったり、、
ヒヤヒヤの人生を送ってきました。

下ってる時は、やっぱり気持ちが沈んで、
とっても孤独に感じたり、みんなが敵に思えたり。
いったいどこまで下っていくのだろう。。
そんなふうに思ったりもしてました。

下り坂のまっただ中にいた頃、
ある方に「自分が生まれ出てきた時、
はじめておかあさんの顔を見た時を想像してみて」
と言われました。
その頃、私の家庭はけっこうボロボロで
母もいつも辛そうな表情をしていたのですが、
私が想像した、うまれてきた私を
初めて見たときの母の顔は
今まで見たこともないような
こぼれるばかりの素敵な笑顔だったのです。
そして私はそうとうな量の涙を流し
なぜか、とっても気持ちが軽くなったのを覚えています。

私はうまれたときに、
きっと生きるちからを心に授かったのでしょう。
そしてそれはみんなが持ってる共通のちからだと
私は思っています。

人との出会いはすばらしいです。
しかし、たとえ出会えなかったとしても
同じ地球に生まれ、同じ時代を生きてる仲間が
世界中で、いろんな環境、事情の中で
いっしょうけんめい生きている。
それを心に思い浮かべると
たまに忘れかけそうになる生きるちからが
よみがえってくる気がします。

うまれるという、人生における大変貴重な時、
母との出会い、この世の中との出会いの時。
映画「うまれる」は、
その貴重な時を再体験させてくれるような映画です。
誰もが体験してきたことがテーマとも言えます。
だからこそ多くの方が共感できる、
それは当然のことかもしれません。

前置きが長くなりましたが(笑)
映画「うまれる」を一緒に観ませんか?
はじめての方はぜひぜひ!
すでに観た方も、さらにじっくりもう一度(笑)
涙をたっぷり流せますが、後味がとてもさわやかな映画ですよ☆

C&T心理カウンセリング代表
岸 千尋


===================
映画『うまれる』上映会~生きるちから~
===================

【日時】 2013年9月8日(日)

 13:00~     受付開始  
 13:30~15:30 「うまれる」上映
 15:30~16:40 澤登和夫講演&コミュニケーションタイム


【会場】 千葉市美浜保健福祉センター4F大会議室
http://www.city.chiba.jp/mihama/hokenfukushi/koreishogai/mihamahokenfukusitop.html

【料金】 大人 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
     高校生以下 500円 ※3歳以下の席不要のお子様は無料

【定員】 100名

【申込み】
http://uc0722.cart.fc2.com/
今回の上映会は、自殺対策キャンペーンの企画として開催します。
http://www.umareru.jp/suicide-prevention.html

映画『うまれる』上映の後に、うつ専門カウンセラー澤登和夫の講演会と
心理カウンセラーを交えたコミュニケーションタイムを予定しています。

【澤登和夫プロフィール】
サラリーマン時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度の
うつ生活を送る。心身ともに乗り超えた後、「以前の自分のような人の力になりたい」と
カウンセラーの道を歩み始め、人生をやめたいと思う人たちと向き合い何ができるか
一緒に考え活動している。著書:「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社),
「ありがトン」(サンマーク出版),「自殺者3万人を救え!-“命”みんなで守る社会戦略」
(NHK出版:共著)   
ブログ http://ameblo.jp/sawaton/
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テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

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