スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7.22上映会での感想 ①

7.22上映会に参加してくださった方からの感想です

上映会の時に、会場入り口でプリンの販売をしてくださった
【特定非営利活動法人はぁもにぃ】の運営されている長浜さんより。。。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

蘇我勤労市民会館で開催された1回目の上映会に参加させて頂き、
映画観賞だけでなく「ぷりんせすプリン/ありがとうバージョン」の
ご紹介&販売までさせて頂きました。

娘(中1広汎性発達障碍)の小学校時代の恩師からの言葉
「毎年生まれてくる命のなかには、 一定のパーセンテージで
障碍を持つ子どもたちがいます。
彼らは誰かが必ず引き受けなければならない、
でも誰も引き受けたがらないそれを、
『僕が(私が)引き受けます!』と名乗りをあげてくれたのだと思います。

すばらしい子どもたちだと思いませんか?
優しい子どもたちだと思いませんか?
だから私は彼らを心の底から尊敬しています。」
この言葉を聞いた時から私の中で二人の子どもが障碍特性を
持ち生まれてきた意味が大きく変わっていきました。

そして前回この「うまれる」を観て、妊娠7カ月で死産してしまった
もう一人の娘(この世に生を受けていれば中2)を授かった意味が
大きく変わりました、
「短い生を、この世に誕生する前に逝ってしまう生を、引き受けて
生まれてきてくれた子の一人なんだ。

そしてその短い生を精いっぱい生き抜いてくれた
素晴らしい子どもであり、優しい子どもであり、尊敬すべき
子どもなんだ。」

死産してしまったことを後悔するしかできなかった私に、その娘を
授かった意味、7カ月という短い時間だけれどお腹の中で私と一緒に
生きてくれた意味を教えてくれました。

これから結婚や出産を迎える方、すでにお子さんをお持ちの方、そして
子どもたち・・・すべての方達に観て頂きたい映画だと思います。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「生む」ということ、「生まれる」ということ、さらには「生きる」ということ・・・

それがどういうことなのか?

考える機会を与えてくれる映画。。。


そう感じてもらえて、主催した側も本当に嬉しい限りです!


長浜さんは、地域の方達と障碍のある方達との架け橋になりたいと
様々な活動をしていて、会場で販売してくださったプリンも
障碍者就労支援事業の「お菓子工房はぁもにぃ」で作られた
【ぷりんせすプリン】という商品で大人気でした。

千葉市のおゆみ野には、障碍のある人もない人もふらっと立ち寄れるを
コンセプトにしたカフェ【♭ふらっと】というお店もあります。

今回の上映会を通じて、千葉市でこのような活動をされている
長浜さんとのご縁もうまれたこと、本当に心から感謝です!

映画「うまれる」を通じて、UAプロジェクトは
これからも地域の繋がりを広げていきたいと改めて思いました。



ぜひ、まだ「うまれる」を観ていない方、

「うまれる」を観て、自分の大切な人達にも観て欲しいと感じた方、

9月16日(日)のきぼーる上映会をチェックしてみてくださいね!!

http://umareruchiba.blog.fc2.com/blog-entry-41.html


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

UA千葉「うまれる」実行委員会では、ボランティアスタッフを募集しています。

上映会開催に向けて、お力を貸して頂ける方、
ぜひお気軽にお問合せ下さい。

UA千葉「うまれる」実行委員会(担当:なめき)
umareru.chiba@gmail.com
080-5452-1805
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。